コロナに負けるな!免疫をあげる入浴法

HEALTH

こんにちは、アダムです。

みなさんは、コロナ感染予防としてどのようなことをしていますか?

予防として一番有効的なのは、免疫を上げることです。

そして、免疫を上げることは何も乳酸菌飲料をがぶ飲みすることだけではありません。

日々の生活で毎日入るお風呂を有効活用してコロナに負けない体づくりをしましょう。

免疫を上げる入浴法

最近再び猛威を奮っているコロナウイルス。

マスクなどで、感染対策をしているとはいえ、やはり不安はつきものです。

そんなコロナ対策にもなる免疫力を高める入浴法についてご紹介したいと思います。

まずは、免疫を上げる入用法について入浴科学者の早坂信哉先生が作成された簡易チェックシートを基に確認していきましょう!

免疫を高める入浴法簡易チェックシート

1.入浴前、入浴後はそれぞれコップ1杯以上の水分を飲んでいる
2.湯温は41℃までにしている
3.汗が出るまで浴槽に浸かる
4.湯上りはクーラーや扇風機に当たらない
5.寝る1〜2時間前に入浴している
6.入浴剤を使っている
7.入浴中はスマホは持ち込まないようにしている
8.肩までしっかり浸かる
9.入浴前に浴室暖房をかける、シャワーで掛け流しをして浴室をあたためる
10.浴槽で深呼吸をする、歌を歌う
11.浴室から出るとき、水を体にかけない
12.毎日浴槽に使っている

どうですか?

どれくらい当てはまってましたか?

歌はめっちゃ歌うので、実はめっちゃ体に良いことしていたんだと嬉しく思います(笑)

入浴温度が一番難しい

41℃ってところがなかなか難しいですよね。

リンナイ社が行ったネット調査の結果で、42℃以上で入浴している方の割合は入浴している方全体の3割と言う結果に。

実際僕も42℃で入浴していたのですが、どうやら42℃以上の入浴は免疫を上げにくい温度設定のようです。

う〜ん。でも寒くない?笑

入浴剤

入浴剤の使用はめちゃくちゃオススメです。

数種類の入浴剤が入った箱を買って、毎日違う香りを試しているのですが、香りがあるだけでめちゃくちゃリラックスできます。

また、毎日違うものを使うことで、飽きません!!

今日はどんな香りにしようかな〜って毎日の入浴が楽しみになりますよ♪

いい湯旅立ち くつろぎ日和 48包入 入浴剤

寝る1〜2時間前の入浴

寝る前に入浴をすると確かに体はポカポカになりますが、体を温め過ぎてしまいます。

その結果、布団に入った時に血液が全身を駆け巡りすぎ、寝付きにくくなります。

また、寝る前の入浴は浅い眠りになってしまいます。

結果、疲れが取れずに免疫が下がってしまうことになるのです。

浴室を温める

冬の入浴前は、体が冷え冷えのため、急に熱々のお湯に浸かるとヒートショックになることも。

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が急激に変化し、
身体に深刻なダメージを与えることです。
最悪の場合、失神してしまって溺れてしまったり、心臓発作を起こしてしまったりします。

この日常に潜む悪魔を退散させるために、浴室を温めてから入浴することは大変有効です。

温度変化を極力フラットにすることで、身体に負担をかけずに入浴することができます。

入浴以外で免疫を上げる方法

入浴以外にも免疫力を高める方法はたくさんありますが、特に日常生活で簡単にできる方法をご紹介します。

笑顔

笑顔にはナチュラルキラー細胞(以降NK細胞)という免疫を司るリンパ球の一種が活性化します。

NK細胞は、癌細胞や感染症の原因となるウイルスを退治する働きがあります。

このNK細胞が活性化することで、免疫力を高めます。

また、笑顔には脳内ホルモンのエンドルフィンを分泌する効果があります。

エンドルフィンは幸福感をもたらす他、モルヒネの数倍の鎮静作用があるため、痛みも軽減してくれます。

笑って健康になるなんて素晴らしすぎる!!!

軽い運動

ストレス発散にもつながるウォーキングやジョギング等の軽い運動には代謝をあげ、全身の血行を上げる効果があります。

これにより、全身に酸素や栄養が行き届くようになり、疲労回復に繋がります。

また、代謝が上がることで細胞が若々しくなり、肌や髪の毛にハリや艶が出ます。

そして、冷え性や肩こり、むくみの改善にもつながるため、デスクワークが多い方は30分程度でいいので、散歩をしてみることをお勧めします。

注意点
激しい運動は疲労を増幅させるため、免疫が下がってしまいます。

まとめ

・入浴は温度変化に気をつける
・41℃以下の温度で汗をかくまで入る
・寝る1〜2時間前に入る
・入浴剤を使う
・笑顔と軽い運動でも免疫が上がる

以上の点を意識してコロナを乗り越えましょう!

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